扉の向こうは天国か奈落の底か

ただのDD事務所担の日々の記録。未来の自分にむけて。

クロスハートを観劇してきた 【Liveバージョン】

11/13 13:00 @EXシアター

クロスハート LIVE バージョン 観劇記録。

 

www.musical-crossheart.com

 

少クラ屋良君ゲスト回(2016年11月2日放送分)で屋良君に心を奪われ、生で見たくなり、異常な行動力を発揮し、クロスハートに足を運んだ。

ジャニーズのレジェンド、屋良君はもちろん知っている。彼の振り付けるダンスはどれも大好きだし、いつかは彼の舞台を見たいなと思っていた。

そのいつかが、今回になるとは思っていなかったが…

 

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クロスハートは今回初演のため、たいした情報もなく、屋良君と優馬、諸星君と寺西君の勇士を拝める!!!という感動だけで、事前知識など何もない状態で観劇した。

そもそも、ミュージカルのライブバージョンってなんなのだろう。あらかじめ調べて見ても十分な説明はどこLIVEバージョンとMusicalバージョンの違いがわからない。いままで一度もこのような形のミュージカルを聞いたことがなく、イメージのわかないまま開演してしまった。

 

キャパは狭く、舞台中央に演奏の準備がされてるのみ。派手な装置はなく、いたってシンプルなつくり。まぁ、Liveバージョンだもんな。

そんなことを思いながら、パンフレットを開いて見ると、

 今回のLIVE VERSIONではMUSICAL CROSS HEARTで使用する全ての楽曲を、本公演前に皆様にお届け致します。もちろん全てオリジナル楽曲で、本日世界初のお披露目となります。これらの楽曲が本公演のMUSICAL CROSS HEARTではどのようなシーンで使わせるのかを想像しながらお楽しみください。

 

私は舞台、コンサートなどの公演を観に行く際はあらかじめ予習をしたいタイプの人間なので、初めて予備知識のない状態で行くのは心許なかった。だか、なるほど。

今回はそういうタイプのために、予習させてくれる場なのだ。それはなんと画期的な制度だろう!!

リリースされたばかりのアルバムを聴きながら、ライブでどんな演出してくれるんだろう…ってわくわく想像する感じと似ていた。ただ、もっと豪華で、本当の演者達がその想像をより掻き立たせてくれる、そんな公演だった。

 

感想としては、ざっくり言うと、ロミオとジュリエットの100年戦争版。

Liveということで、あまりストーリーは語られず、楽曲メインのため、多少わかりづらいと感じる箇所があった。そして、まだ、完成仕切ってない、荒削りな部分も見受けられた。

それもまた、ミュージカル版との比較し、成長を楽しむことができるだろう。

狭い劇場で大道具など一切ない、光と映像を駆使した演出は、ミュージカルを見たいと思わせるつくりで、初出しの演目だからこそ、先にライブという形で届けるメリットを最大限に活かしてるなと感じた。

 

そんな策略にまんまとハマり、これからMusical バージョンを見てこようと思う。